身近な疑問を解決するシリーズとして、気になることを調べてみました!
疑問
皆さんは洗濯して乾燥をどうしていますか?
- 外干し(自然乾燥)
- 浴室乾燥を使う
- ドラム式洗濯機に任せる
など色々な選択肢があります。
外干し(自然乾燥)が最も電気代がかからないことは想像できますが、
- 雨に濡れる😅
- 風で洗濯物が飛んでいく😥
- 外の粉塵・花粉やタバコの煙で汚れる😰
など心配があるため、室内で乾燥させることを検討する方もいらっしゃると思います。
その際に、どの乾燥方法だと電気代が安くなるのでしょう?
前提
1人1日あたりの洗濯物の量は、1.5Kg程度と言われています。
今回の電気代を検討する前提は、3.0Kgとしてみます(単身世帯で2日に1回、または夫婦のみの世帯で1日に1回程度を想定します)。
1人1日あたりの洗濯物の量の内訳
- ワイシャツ× 1枚:200g
- 長袖肌着× 1枚:130g
- 下着(パンツ)× 1枚:80g
- パンツ(ズボン)× 1枚:400g
- タオル× 2枚:70g
- 靴下× 1足:50g
- パジャマ× 上下1着:500g
合計:1,430g (約1.5Kg)
また、乾燥方法は、浴室乾燥とドラム式洗濯機の2つで、電気代のみでの比較とします。
実際に使うためには、浴室乾燥の機能がある物件へ引越す費用だったり、ドラム式洗濯機を新たに購入する本体価格だったり、追加で発生するものもありますが、どちらも揃っているものとします。
浴室乾燥を使う場合
ー 1ヵ月あたり5,580円
内訳
- 1時間あたり46.5円
- 1日あたり4時間稼働で186円(=46.5円× 4時間)
- 1ヵ月(30日間)あたり5,580円(=186円× 30日間)
我が家では通常の電気代が1ヵ月あたり5千円なので、追加でもう1ヵ月分かかると考えると結構高額です・・・😂
※一般的に、浴室乾燥の消費電力量はドライヤーと同じくらいと言われています。
ドライヤーをずっとつけっぱなしだと電気代も嵩むと納得・・・🧐
ちなみに、浴室乾燥の電気代を少しでも節約するためには、以下のことに取り組むと良いと言われています。
- 浴室乾燥機のフィルターを清掃する(風量を落とさないため)
- 入浴直後を避ける(お風呂の床や天井に付いた余分な水分を乾燥させる時間を短縮するため)
- サーキュレーターや扇風機を併用する(空気の循環が生まれ、乾燥させる時間を短縮するため)
浴室乾燥機のデフォルト時間を見直すのも電気代を節約するコツです!
筆者は、
乾燥時間のデフォルト=「8時間」に設定していましたが、
この記事を書くにあたり
乾燥時間=「4~6時間」で充分だと気づきました😊
ドラム式洗濯機の乾燥機能を使う場合
ー 1ヵ月あたり1,056円
内訳
- 1時間あたり35.2円
- 1日あたり1時間稼働で35.2円(=35.2円× 1時間)
- 1ヵ月(30日間)あたり1,056円(=35.2円× 30日間)
※洗濯時の電気代は別に発生しますが、浴室乾燥を使う場合にも洗濯機を稼働する電気代が別にあるため同一条件となっています
1時間あたりの金額(=消費電力量)が浴室乾燥に比べて少なく、かつ、乾燥が効率的で短い時間で済むため、浴室乾燥に比べて1ヵ月あたりの電気代が5分の1程度と見込まれます。
まとめ
浴室乾燥:1ヵ月あたり5,580円
ドラム式洗濯機の乾燥機能:1,056円
もちろん、細かくは、使っている機種によるとは思います。ここではざっくりと、ドラム式洗濯機の方が浴室乾燥よりも、4,000円/月ほど安くなる可能性があるということが分かりました。
他にも、部屋干しで除湿機を使う方が安価など、極めれば方法はあると思います。
もし、これからドラム式洗濯機を揃えるならば、本体価格が20万円とすると、約50ヵ月(=200,000円÷4,000円/月)、つまり4年2ヵ月ほどで本体価格を賄えるということですね。
今回考慮していませんが、浴室乾燥するために水洗い洗濯後にハンガーで干すなどの手間やそもそも水洗い洗濯機はいずれにしても必要であることを考えると、悪くない選択だと思います。
我が家では、太陽にあたることで除菌されているという理論(自説)のもと、外干しが好きなので手に入れるにはもう少しメリットが必要そうです笑🤣