皆さんは、「明日やろう」「今週中にこれを終わらそう」と思っていたことを実際にできていますか?
私は、何度も何度も自分との約束が果たせずに悔しい思いをしてきました😥
そんな中、実際に行動できるためには、
×:「何をやるか?」ではなくて、
◯:「いつするか(何日の何時〜するか)?」をやる気のあるうちに決めること
が大切であることに気づきました。
今回は、時間を活用するために、
Googleカレンダーの活用方法を提案したいと思います。
結論
結論は簡単で、「やりたいことをTo Doリストではなく、Googleカレンダーに登録すること」です!
こうすることで、カレンダーで、
時間が来たら、強制的にそのことに取り組み始める=必ず実行できる
というシンプルな仕組みです。
例えば、18:00に「ジムへ行く」と登録しておき、18:00が来たら、リラックスして読書していても、
ジムへ行くイメージです。
あらかじめ、時間全体を見渡して予定を立てて置けるので、自分の理想の時間を設計することができます。

これは、次のYouTube(元々は『「後回し」にしない技術』という本)から学び、実行している事です。
動画の12:22〜『「ふたつの締め切り」をつくる』を応用しています
筆者の過去
ありがちな失敗例かもしれませんが、次のようなことに悩まされていました。
- 毎日ToDoリストを書いても、実際には終わっていない。むしろTo Doが増えるだけ。
- 気づけば目標が「先送り」になっている。
- 時間があっても「何から手をつけるか分からない」。(To Doリストにいっぱい並んでいると、どれからやろうか悩んでしまいますよね。)
しかし、Googleカレンダーが、「次は、⚫︎⚫︎の時間だよ!」と教えてくれるようになってからは、
素直に従って(笑)、行動を変えることで、結果的に
「⚫︎⚫︎を完了した!!後回しにせずにできたんだ!」という達成感を感じることが多くなりました。
このブログ記事も、YouTubeを見ている間に、Googleカレンダーから通知が来たので、無事に皆様にお届けすることができました🤣
Q&A
時間はどのように見積もれば良いの?
ー一般的には、その仕事のキリが良いタイミング(例:何かが終わるタイミング、誰かに提出するタイミング)までに必要な時間と言われます。
ただ、個人的には、「時間が来た時に、まず、始めるキッカケができること」がGoogleカレンダー活用の醍醐味だと考えています。
常にスマホを見てる訳ではないよ。気づくためのヒントは?
ーGoogleカレンダーのアプリ(スマホ)+PC(Google)連携。これで、買い物中も、カフェでの作業中も、家でリラックスしている時も通知が届きますので、忘れることはなくなるはずです!
【応用編】おすすめの紙の手帳でのタスク管理
ここまでGoogleカレンダーを使ったデジタルの仕組み化について解説してきましたが、学生さんや紙の手帳の方が頻繁に見るから使いやすい方もいらっしゃると思います。
そんな方には、月間カレンダーだけでなく、1日の時間まで管理できる手帳を使うのがおすすめです。
使い方は、Googleカレンダーと同様に、”時間の枠”を書き込むことです!
\ 2026年4月始まりの手帳はこちら! /
おすすめは、Googleカレンダーですが、手元でも管理した場合や、スマホを出しづらい学生さんにはこちら!
Googleカレンダーのように、時間帯別にスケジュールを入力できるので、同じように使えます📅
バーチカル手帳の細い枠に書き込むなら、予定変更でも消せる『フリクションボール3スリム』や、極細の『ジェットストリーム 0.38mm』が相性抜群です🖊️
この考え方の元となった本はこちら!
この他にも、時間やタスク管理について、
”逆算スケジューリング”など、目標を達成するための具体的な方法が載っています。

